研究開発

研究開発

当社技術研究所は、2006年、迅速な顧客サービス、新素材、新製品、高付加価値製品の研究・開発を目指して設立しました。

不要電磁波対策製品及び熱伝導性製品の分野で、最先端の新素材と核心基盤技術に重点をおき、同業界で技術力と競争力のある企業として成長してまいりました。


本研究所は、電磁波遮蔽極箔材、自動実装ができるシールドパッド、ケーブル用電磁波吸収バンド、熱伝導性のフォームガスケットなど、独自の技術を開発し、技術革新の触媒役を勤めてまいりました。特に電気電子部品分野では、熱伝導部品と高透磁率電磁波吸収シートのような機能性の高い部品を開発し、国内はもちろん、世界中のメーカーに供給しております。現在もお客様のニーズに応え、さらなる研究開発サービスを提供するため、最善を尽くしております。


今後も、当社は、主力事業の技術競争力の強化する一方、将来の成長動力の底辺分野に方向を提示し、創造的なR&Dのフォーマットを構築することで、新成長動力としての新製品開発に力を注ぎます。技術力だけでなく競争力も兼ね備えた企業になれるよう一層努力する所存であります。


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研究開発分野

当社の技術研究所が核心力量を投入し、重点管理している研究開発の分野になります。


  • 電磁波吸収 / シールド素材

    様々な用途に使われる各種周波数の相互干渉を最小化させるため、有害電磁波吸収 / シールド製品開発

    熱導電性素材

    電子機器の軽薄短小化及び高集積化による発熱問題を効果的に解決するため、高効率の薄型熱伝導素材の開発

  • 電気導電性素材

    有害電磁波シールドと接地機能のため、低抵抗、高柔軟、高弾性、高密着、耐摩耗性新素材とこれを応用した 新製品開発

    多機能素材

    電子機器の高集積化による複合的な問題解決ため、多機能性素材と部品開発、5G用無線通信機器に適用可能な 高周波帯域の対応素材開発


研究開発の履歴

2020年代
  • 2020

    10電磁波遮蔽効果及び軽量性が優秀な低費用組み立て式のシールドボックス及び製造方法特許出願

    10ロールタイプの電磁波吸収シート開発

2010年代
  • 2019

    06透磁率300の電磁波吸収シート開発

    05低分子シロキサンが発生しない10W/mk以上の単性熱伝導ガスケット開発

  • 2018

    11極薄型熱伝導シートを開発

    06リフローに耐熱できる電磁波吸収シート開発

  • 2017

    12リフローソルダリングができる熱伝導性単性体及び製造方法特許出願

    12リフローソルダリングができる熱/電気伝導性単性体特許出願

    09高透磁率の高性能電磁波吸収シート開発

  • 2014

    06超高透磁率の電磁波吸収シートの開発開始(2016年開発完了)

  • 2013

    07異形芯材を具備する電子回路基板の表面実装用グラウンドフォームガスケット技術開発と特許出願

    07電磁波遮蔽効果が優れたシールドテント技術開発と特許出願

  • 2012

    07熱伝導性のフォームガスケットの開発を完了及び国内外の特許出願

    02ケーブル用電磁波吸収バンドの開発を完了及び国内特許出願

  • 2011

    10ソーラーセル関連基板材の開発を開始

    04星州工場に中央研究所分署設立

  • 2010

    08自動実装が可能なシールドパッド開発

2000年代
  • 2007

    07電磁波遮蔽極箔材開発

  • 2006

    10企業付設研究所設立

    04シールドラミネート用磁場シールド箔板材開発

  • 2004

    07シールドウィンドーの生産技術と設備の開発、日本のS社の技術及び設備の輸出

  • 2002

    05電磁波遮蔽用液状導電性シリコーンラバー開発

  • 2000

    11全自動グラウンドフォームガスケットの生産設備の開発、米国T社の輸出とロイヤリティ契約